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わかりやすい壁を破る55の具体例 中谷彰宏の一流の行動術

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☆2018年は一流の行動術を身につけよう

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

新年明けてからの利点。

良い部分っていろいろあると思います。

私は新年の目標はそこまで良いとは思っていません。

だから新年の目標的なことでは無いです。

去年を忘れて今年に集中できるのが1月の始まり。

むしろ、去年までのことを置き去りにできるのが良いと思います。

 

どういうことか。

 

例えば、モヤモヤ悩んでいることがあるとします。

私の中で不安になることが頭の中で浮かびます。

そうしたら、このように言うようにしています。

「それは、2017年までの考え方だよね」

「その考え方は、2017年に置いてきたからもういらないよね」

昨日からの私は頭の中の自問自答はそうやって追い払っています。

 

ある意味で今の時期だからこそ出来る切り替え法だと思います。

新年になってからの心機一転。

気分一新という部分はそういう部分でも有り難いと思います。

今回の記事は2018年になってから初めての中谷彰宏先生の著書。

今回も参考になるマナーや考え方が盛り沢山でとても参考になりました。

 

一流の常識を破る3 「超一流」の行動術

 

書名:一流の常識を破る3 「超一流」の行動術

著者:中谷彰宏

出版社:ファーストプレス

出版年:2008年2月9日

ページ数:192ページ

 

一流の常識を破る。

中谷彰宏先生の著書。

一流シリーズと読むべき著書。

一流とついている本も多く出版されています。

その中の1冊を今回は紹介させていただきます。

 

☆わかりやすい壁を破る55の具体例 中谷彰宏の一流の行動術

 

プロローグ:生まれ変わるために、生まれてきた
PART1:ハッピーになる行動術
PART2:軸をつくる行動術
PART3:自分を磨く行動術
PART4:運をよぶ行動術
エピローグ:「結果の向こう側」に行く

 

【この本は、3人のために書きました】
1、生まれ変わりたい人
2、結果がなかなか出せないで、突破口を見つけたい人
3、キッカケと出会いを、探している人

 

一流の行動術の目次になります。

中谷彰宏先生の著書ではお馴染みのこの本は3人のために書きました。

新年に相応しい「生まれ変わりたい人」が1番最初に来ています。

去年までの自分と違う自分になるぞーと意気込んでいる人も多いと思います。

私も去年までは捨て去って生まれ変わるぞーと思っている1人です。

 

(P.29) 常に魂を「今」「ココ」に置いた状態にすると、これはこれで面白い、今日より明日、明日より明後日と考えられます。コピーとりでもトップを目指します。「みんなが30分かかるところを15分できれいにとるには、どうしたらいいか」と真剣に考えると、だんだんそれが面白くなります。「コピーとり担当執行役員」を目指すのです。やがて世の中は、その人にコピーとりだけをやらせてはおきません。

 

今、ココに集中する。

仕事に関しての重要部分です。

斎藤一人さんや堀江貴文さんの著書でも言われていました。

斎藤一人さんは今、自分がいるポジションに集中してがんばる。

出世したいなら今のポジションでやれることを目一杯がんばると。

堀江貴文さんも刑務所時代に退屈な仕事もゲーム化する。

みんなが30分かかるところを15分にするということを同じことを述べていました。

こんなことやりたくないとふてくされるよりも今に集中する。

そのことによって道が開けていきます。

 

(P.41) 何をする時も、長く続けていくと必ず物語になります。そこには時間の積み重ね、歴史の積み重ねがあります。20歳の人には20歳の人、30歳の人には30歳の人、70歳の人には70歳の人の物語があるのです。三日坊主でやめたことには、物語は生まれません。

 

確かに長い年月をかけてやっていること。

色んなことが思い浮かんで物語になります。

私のブログもそうです。

ブログ開設から4年経過です。

しかも、ただの4年ではなく4年間ずっとブログ更新を継続している。

そういう意味で色んなことが走馬灯のように思い浮かびます。

やっぱり、歴史あるところに物語もきっちりとあります。

 

(P.64) スターバックスには、たくさんのメニューがあります。「本日の〇〇」というメニューもあります。「本日の〇〇」を見てから何かのメニューを選んで頼むのと、「本日の〇〇」に気づかないで頼むのとでは違います。何も試さないで「いつもの」とやっていると、自分の思考・感覚が停止してしまうのです。

 

好奇心旺盛タイプです。

ただ、最近は「いつもの」的なメニューを頼むことが多くなりました。

食わず嫌いという昔からお馴染みの言葉があります。

これは「嫌い」じゃなくても当てはまると思うんですよね。

チャレンジしないで定番メニュー選ぶこと多くないですか?

 

「美味しそうだけど今日もこっちにしよう」という安定志向です。

そういう意味で、2018年はいろんな初めてを改めて体験する。

そういう方向性で思考や感覚を呼び覚ましていこうと思っています。

堀江貴文さんの著書でもそういう思考や感覚の停止をオヤジ化と言っていました。

これは、20代でも人にいつも選んでもらったり同じものを選んでいたらそうですよ。

 

(P.149) 列に並んでいるのかいないのか、はっきりとわからない人がいます。並んでいないと思って前へ行くと、「並んでるんですけど」とムッとして言われます。並んでいると思って後ろで待っていると、全然関係なかったりする人もいます。列のあるところでは、自分が並んでいるのかどうか、まわりにはっきりわかるようにすることです。これが気くばりです。

 

買い物あるあるじゃないでしょうか。

私は各列並びのレジで言われたことがあります。

どちらに並んでいるかわからないから後ろではなく隣のレジに行ったときです。

それと、どちらに並んでいるんですか?ときっちり聞いてのエピソードもあります。

その返答が、えっと思うことでした。

 

「早い方に並んでる」です

冗談とか抜きでこのように返されたことがありますw

「ここ、各列並びですよ」ということを言った上でこの返答です。

こういうのは他人どうこうより自分自身をしっかり正す。

自分がそうならないように気配りできる人間になっておきたいです。

 

【「超一流」の行動術】

一流の常識を破る3 「超一流」の行動術

一流の常識を破る3 「超一流」の行動術

  • 作者: 中谷彰宏
  • 出版社/メーカー: ファーストプレス
  • 発売日: 2008/02/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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☆まとめ

一流の常識を破る 超一流の行動術。

中谷彰宏の著書を読んだ読書感想文でした。

中谷彰宏先生の考え方。

中谷彰宏先生の仰るマナー。

今回の著書も勉強できる内容がとても多かったです。