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執事の秘密わかります 世界のVIPが指名する執事の手帳ノート術

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☆新井直之さんの著書を初の紹介

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

皆さまは執事というとどういう印象がありますか?

ドラマや映画やアニメやマンガなどを思い浮かべる人も多そうです。

私も、黒執事や謎解きはディナーのあとでやメイちゃんの執事。

そういう作品がまずは頭に思い浮かんできます。

 

そんな、執事という職業。

今回、紹介する著者の新井直之さんは執事です。

言わば、リアル執事というやつです。

リアル執事って言葉が正しいのかはわかりませんが執事です。

本当に執事をしている人なので説得力のある言葉が多いです。

 

ちなみに今回はノート術の著書を紹介します。

その前に新井直之さんの著書は何冊か読んでいます。

 

【執事のダンドリ手帳 やるべきことがみるみる片づく】

執事のダンドリ手帳 ~やるべきことがみるみる片づく

執事のダンドリ手帳 ~やるべきことがみるみる片づく

 

 

【執事の仕事術】

執事の仕事術

執事の仕事術

 

 

【執事が教える 相手の気持ちを察する技術】

執事が教える 相手の気持ちを察する技術

執事が教える 相手の気持ちを察する技術

 

 

【執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣】

執事だけが知っている 世界の大富豪58の習慣

執事だけが知っている 世界の大富豪58の習慣

 

 

 

結構たくさんの著書を出版しています。

本をよく読む人なら新井直之さん。

「あの執事の人か」って覚えてるかもしれませんね。

そんな、新井直之さんの新刊といえるべき著書。

先月、発売されたばかりの手帳ノート術の紹介です。

 

世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術

 

書名:世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術

著者:新井直之

出版社:文響社

出版年:2017年11月17日

ページ数:223ページ。

 

手帳術。

ノート術。

こういう使い方もある。

こういう考え方もあると思える部分が多くありました。

そういう部分を掻い摘んで紹介させていただきます。

 

☆執事の秘密わかります 世界のVIPが指名する執事の手帳ノート術

 

はじめに
プロローグ:この仕事術で「最短距離で成果を出す人」になる!
第1章:仕事の「効率も質も」一気に上がる執事の「ノート術」
第2章:どんな人とでも信頼関係を築ける「1ランク上の」ノート術
第3章:より豊かな未来を引き寄せる執事の「手帳術」
第4章:締め切り直前でも期待以上の仕事ができる執事の「アプリ術」
第5章:みるみる「自分の時間」が生まれる執事の「タイムマネジメント術」
おわりに

 

(P.3) 「ノートをあとから見直しても、よくわからない」「打ち合わせをした後、よく話と違うと言われる」「いつも仕事に追われて、プライベートの時間がなかなかつくれない」 本書では、こういった悩みを解決するために、執事である私がふだん心がけている手帳・ノートの使い方についてご紹介します。

 

世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術の目次です。

ノート術、手帳術、アプリ術、タイムマネジメント術。

執事の仕事術。新井直之さんの仕事術が赤裸々に書かれています。

ノート術を模索している人にとってはこれは新鮮。

そのように思える画期的な方法も書かれていますよ。

 

(P.40) ノートをとる→ポイントをまとめる→自分や他人のタスクを明確化するという一連の作業が、手書きのノートであれば、きわめてシンプルかつ効率的に済むのです。このフローを習慣化することで、確実に「仕事のできる人」に近づけます。

 

手書きでノートを書くことをオススメしています。

手書きのノートは基本線ですよね。

さらにそこにポイントをまとめる。

自分や他人のタスクを明確化するという一連の作業も大切です。

ノートをとるだけとってノートを放置する。

そうしてしまう人も多そうな気がします。

そこをひと工夫するだけで仕事のできる人になれますよ。

 

(P.111) 私は、そうした個人的な情報は、なるべくノートには書き留めないようにします。何気なく明かした個人的な事柄を書き留められることを、好ましく思わない人もいるからです。とくに地位の高い人たちは、個人情報の扱いには、敏感です。彼らが気にするのは、個人情報を「知られること」ではなく、「書き留められる」こと。もちろん、打ち合わせのノートは、公になることを前提にはしていませんから、書き留めておいても、相手に実害が及ぶ可能性は、ほぼないでしょう。それでも、個人情報は、相手の目の前で書かないほうがよいでしょう。

 

何でもノートに取ればいいってもんじゃない。

手書きでノートを取っていたら好印象ですよね。

勉強熱心ってイメージもつくかもしれません。

しかしながら、個人的な情報まで書いている。

皆さまはこうされたらどう思いますか?

私に当てはめてみても、嫌な気分になりますね。

気分を害するまでは行きませんけど、えっ…てなると思います。

新井直之さんは書かないことをオススメしているわけではありません。

個人的な情報は相手が見えないところでメモしましょうと仰っています。

確かにこうしていただいた方が本人としても目の前よりいい気分ですよね。

個人的な情報についてのメモは気をつけておきたい部分です。

 

(P.118-119) VIPになればなるほど、手帳に予定を書きません。そういう人にとって手帳は、目標を書くためのツールなのです。私自身も、手帳に目標を書き込むことの効果を実感しています。毎日目標を目にするようになって時間のムダ遣いが減り、少しでも時間があるときには、将来に向けたアクションを起こせるようになりました。

 

手帳に予定を書かずに目標を書く。

もちろん、予定を書いておくのも大事です。

その予定を頻繁に見るからこそ目標も書いておくですね。

私も1番よく見るページには目標だったり好きな言葉。

自分のモチベが上がる言葉を書き込んであります。

このことは本当に理に適うだと思いますよ。

 

(P.124) 目標とは、つまり改善である──これは、誰にでも使える発想法だと思います。たとえば、企画部にいるのなら、「企画を3本通す」といった数的な目標設定だけでなく、「誰にでも見やすい企画書のフォーマットを作る」という「改善」も、立派な「目標」になりうるでしょう。どんな仕事も、成功のカギは、「成果」を出すか、「改善」をするかです。

 

目標とは改善である。

すごく良い言葉だと思いました。

成功の鍵は成果を出すか改善するかもその通りだと思います。

悪習慣を良い習慣にするのだって改善ですし。

改善も立派な目標。意識したいことだと思いました。

 

【世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術】

世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術

世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術

 

☆まとめ

世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術。

新井直之の著書を読んだ読書感想文でした。

まだまだ新刊と言える新井直之さんの著書。

最近ノート術にさらにハマっているので参考になる部分も多くて良かったです。