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【中谷彰宏】余裕のある人ステキ なぜあの人はしなやかで強いのか

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☆中谷彰宏節が満載の読んでいておもしろい著書

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今まで10冊以上の著書を読んだことがある作家。

まず10冊も本を出版することが大変ですよね。

そういう意味では10冊以上の出版。

有名な作家さんと言っても良いと思います。

小説やライトノベルなどを省きます。

私が読んだことある作家さんもやはり有名ですね。

 

斎藤一人さん。

本田健さん。

苫米地英人さん。

内藤誼人さん。

すぐに思い当たる作家さんはこの辺りです。

著作数も多いので10冊どころか20冊以上は読んでいそうです。

 

そして、中谷彰宏さんです。

中谷彰宏さんに関しては著作数は本当に多いです。

今まで1000冊以上の本を出版されているそうですからね。

ただ、中谷彰宏さんの本を本格的に読み始めたのは最近。

それまでもちょろっとは読んでましたけど最近は意識的に読んでいます。

こういう考え方って素敵だと思える部分。

中谷彰宏さんの器量が大きくすぎて取り入れたいという部分。

本当にいつも何かしら取り入れたい部分があります。

 

実は当ブログのカテゴリー。

「中谷彰宏」というカテゴリーをつくりました。

中谷彰宏さんの著書は毎週のように最近は紹介しています。

今回のなぜあの人は、しなやかで強いのかで、7冊目の紹介になります。

これからもジャンジャン書評していこうと思っています。

それでは、余裕のある大人の考え方を学べる本です。

 

なぜあの人は、しなやかで強いのか 余裕のある大人になる68の具体例

 

書名:なぜあの人は、しなやかで強いのか 余裕のある大人になる68の具体例

著者:中谷彰宏

出版社:PHP研究所

出版年:2017年9月16日

ページ数:205ページ

 

余裕のある大人。

ストレス社会と言われる昨今。

余裕のない人も多いんじゃないでしょうか。

でも、そこをグッと我慢。

余裕のある人って素敵ですよね。

そういう事例が今回も満載の中谷彰宏さんの本を紹介です。

 

☆【中谷彰宏】余裕のある人ステキ なぜあの人はしなやかで強いのか

 

はじめに
Chapter1:しなやかな大人は、イライラしない。
Chapter2:しなやかな大人は、まわりが見えている。
Chapter3:しなやかな大人は、負けて勝つことができる。
Chapter4:しなやかな大人は、困難を乗り越える。
Chapter5:しなやかな大人になるには、コツがある。
おわりに

 

なぜあの人は、しなやかで強いのか。

余裕のある大人になる68の具体例の目次になります。

「しなやかな大人」という言葉のオンパレード。

本書を読んでいて思ったのは中谷彰宏さんの器量の深さ。

いつも読んでいて本当に見習いたいです。

人間ができている素晴らしい人。

それでいてぶっ飛んでいて面白い人というスーパー超人だと思いますw

 

(P.30-31) たとえば、避難所に犬を連れて行っていいかどうかという問題があります。連れて行ったほうが心の癒しになるし、犬も大切にできます。一方で、犬が苦手な人のストレスになるという論理も正しいのです。
この中で、どちらかを選ぶのではありません。そのストレスを乗り越えるために、新しい「正しい」を出すのです。AかBかで行き詰まったら、どちらかを切り捨てるのではなく、Cという新しい「正しい」を出していくのです。

 

AかBかではなくCという考え方。

これはメンタリストDaiGoさんもよく仰っているような気がします。

AかBという二者択一で考えるのは昔からの習慣だと思います。

私もやっぱり、物事の選択は与えられている選択肢。

二者択一で考えてしまうのはあります。

ただ、避難所に犬を連れて行っていいかというこのような選択。

どちらも正しそうなときの選択。

そのときにCという新しく正しい答えを導けるようにはしたいと思いました。

 

(P.74) 自分とお店の人が話している時に別のお客様が来て、「ちょっと待ってくださいね」とあとにまわされました。この時、悪意の解釈は「ないがしろにされた」、善意の解釈は「あとでゆっくりやってもらえる」、どちらも解釈できるのです。
相手の行動でへこむのは、行動に対しての解釈によるものです。相手が今とった行動に対して、すべて善意の解釈と悪意の解釈が成り立ちます。どんな時も善意の解釈をしていくことが、しなやかに生きるということです。

 

器量の深さを感じます。

待たされてイライラしている。

イライラの時点で余裕が無い状態ですよね。

モノは考えようです。

悪意の解釈ではなく善意の解釈をする。

日常の解釈を善意の解釈で満たしていけるように器を大きくしたいと思いました。

 

(P.128-129) 目標を立てる時は、必ず2段階で立てておくとしんどくなりません。「ここまでできたらすごいよね」という最高の目標と、「少なくともここをクリアしておけば安心だよね」という最低の目標です。
(中略)
何かをする時には、まず最低の目標を自分で立てておきます。それをクリアしていくと、あとがラクになります。最低の目標をクリアして余裕ができた時のために、もう一つ最高の目標を持っておけばいいのです。

 

2段階の目標。

目標を達成するのって気分がいいですよね。

自分の中の自己肯定感も上がると思います。

最低の目標と余裕ができた時のためのもう1つの最高の目標。

この考えは取り入れやすいですし実践したいと思いました。

 

【なぜあの人は、しなやかで強いのか 余裕のある大人になる68の具体例】

なぜあの人は、しなやかで強いのか 余裕のある大人になる68の具体例

なぜあの人は、しなやかで強いのか 余裕のある大人になる68の具体例

 

 

 

☆まとめ

なぜあの人は、しなやかで強いのか 余裕のある大人になる68の具体例。

中谷彰宏の本を読んだ読書感想文でした。

最初にも書いた通りでブログのカテゴリー。

「中谷彰宏」を新設しました。

これからも中谷彰宏さんの本を書評していきますのでお楽しみください。