不思議の国のアラモード

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新時代の働き方がわかるヒント満載 パラレルキャリア

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☆これからの時代はこういう考え方は絶対に必要

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新時代の働き方。

今までとは違う働き方。

働き方についての著書。

すごく増えている印象があります。

働き方については多様化。

 

多様化する働き方。

仕事への価値観の変化などなど。

これからの時代に必要な考え方。

取り残されないようにエッセンスを吸収したいと思えることが多いです。

と言っても、私はどちらかと言うと元からこういう思考回路でした。

ある意味では生きやすくなる考え方が浸透してきてると思えなくもないですが。

 

新しい働き方についての本。

今回のパラレルキャリアに行く前にです。

実はこちらの本も読んでいます。

 

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

モバイルボヘミアンという本です。

本田直之さんと四角大輔さんの共著。

どちらも著名な人なのでご存知の人もいるかと思います。

読んでいてこれからの時代の生き方。

新しい働き方を探したい人には考え方のシフト。

こういう考え方をするといいかもと思える本かもしれません。

こちらもパラレルキャリアと合わせて是非と思える良書でした。

 

パラレルキャリア──新しい働き方を考えるヒント100

 

書名:パラレルキャリア 新しい働き方を考えるヒント100

著者:ナカムラクニオ

出版社:晶文社

出版年:2016年6月4日

ページ数:240ページ

 

ページ数が多く感じるかもしれません。

しかしながら、新しい働き方を考えるヒント100。

100の項目を1つ2ページずつで簡潔に紹介しています。

そして、章の合間に「パラレルキャリアテスト」という質問があります。

このパラレルキャリアテストの質問を答えるだけでも本書を読んで良かった。

そう思えるくらいじっくり考えることができる本だと思いますよ。

 

☆新時代の働き方がわかるヒント満載 パラレルキャリア

 

はじめに
第1章:パラレルキャリアとは何か?
第2章:新しい時代の新しい働き方
第3章:新しい仕事のつくり方
第4章:パラレルキャリアの達人たち
第5章:パラレルキャリアの実践

第6章:パラレル思考の作法
第7章:パラレルワーク計画
第8章:新しい未来の歩き方
第9章:未来の自分を編集する
第10章:パラレルキャリアの可能性
あとがき

 

パラレルキャリアの目次です。

先程も書いた通りで見開き2ページで1つ。

100のヒントの気になるところを抜粋して読むのも読みやすいです。

新しい働き方を考えるヒントをもらえること間違いなし。

本書は働き方についての普段の思考回路をくすぐってくれると思います。

 

(P.5) アラブの古いことわざにこんな言葉があります。
ひとつの仕事を極めれば、世界の真理を知る。
ふたつの仕事を極めれば、宇宙の真理を知る。
近い将来に訪れる「大復業時代」の新しい働き方。それが「パラレルキャリア」なのです。

 

ひとつの仕事をずっとする時代は終わる。

この考え方は著名人の多くの人が提唱しています。

と言うよりも、企業の体力が人の寿命より短い。

そういうサイクルになるから難しくなると言ったところですね。

ひとつを極めるよりふたつを極める。

この気持ちを忘れないようにしたいです。

 

(P.21) 結局のところ、「働く」ということは、「サクセス(成功)」だけではなく「プロセス(過程)」が大切。働くプロセスを楽しみながら転職し、少しずつ「天職」に近づいていけばいいのです。

 

プロセスが大切。

そこから少しずつ天職へと著者のナカムラクニオさんは仰っています。

私のブログもブレブレですけど更新は毎日しています。

今日でブログ日数と継続日数が1424日になりました。

これも楽しんで書いているからいつかは良い着地点に到達する。

そう良い気分を持ちつつ毎日のブログ更新はしています。

 

(P.42-43) 「飽きる力」って、知っていますか?
詩人であり絵本作家の谷川俊太郎さんに「あなたにとってクリエイティブとは何ですか?」と聞くと「ものごとに『飽きる力』」という答えが返ってきました。
この自分のやっていることに「飽きる」というのは素晴らしい能力。うまくできたことにも飽きるから、新しい冒険ができる。人間は「飽きる力」があるから毎日違う料理を食べたり、違う服を着たり、生き生きとした日々を過ごすことができるのです。

 

飽きっぽい。

この言葉を聞くと悪い印象。

あまり良いイメージでは無いですよね。

でも、それも考え方次第。

飽きっぽいからこそ人間は進化できる。

飽きっぽいからこそ新しいものを楽しめる。

飽きっぽいについてそういう考え方もできます。

 

(P.101) 成功した人間になるのではなく、価値のある人間にならなくては意味がありません。人に感動を与えれば与えるほど、自分の価値は上がります。パラレルキャリアの重要なポイントは、人生の勝ち組でもなく負け組でもなく、「価値組」を目指すことなのです。

 

価値組という言葉すばらしいですね。

私はYouTuber(ユーチューバー)の人はそうだと思います。

収入ばかりクローズアップされることが多いYouTuberという職業。

YouTuberを職業というかどうかは本筋から離れるので置いてください。

YouTuberが新しい価値を作り出したという部分。

私は価値組だなって思います。

 

(P.217) 大切なのは、明日の完璧な計画より今日の普通な計画。未完成なものを、働きながら完成させればいいのです。

 

これはすごく良い考え方だと思います。

明日の完璧な計画。

明日じゃなくても少し先のことを詳細に計画を立てる。

3ヵ月とか半年後とか1年後とかですね。

そういう人は多いと思いますし、ほとんどの人はそうじゃないでしょうか。

そうではなく、今日の普通な計画が大事と述べています。

今日の普通の計画については私もまだまだ改善点が多いです。

ブラッシュアップしてもっとより良いものにしていきたいと決意を強めました。

 

【パラレルキャリア 新しい働き方を考えるヒント100】

パラレルキャリア──新しい働き方を考えるヒント100

パラレルキャリア──新しい働き方を考えるヒント100

 

 

 

☆まとめ

パラレルキャリア 新しい働き方を考えるヒント100。

ナカムラクニオの本を読んだ読書感想文でした。

新しい働き方を考える上で参考になる部分。

この発想はなかったと思える部分も多く書いてある著書です。