不思議の国のアラモード

新商品を中心とした食レポや習慣を中心とした読んだ本の感想を書いてます

自分を愛さなきゃ人も愛せない もっと自分を好きになろう

スポンサーリンク

☆ありのままに

f:id:acutehappp:20171120141815j:plain

 

当ブログのブログポリシー

「ネガティブなことは書かない」

ポジティブにを掲げて書いています。

ただ、書くときに自分に関しての嫌なところ。

こういう部分はネガティブなことに入るんですかね……。

最近そういうことを考えたりしています。

 

愚痴吐きにならない。

ほどほど程度なら大丈夫かと思っています。

多少はこういう部分を書いたほうが伝わりやすい。

そういう部分を持っているからこそ改善してるんだ。

見てる人もモチベーションになっていただけるかと思います。

ここまでが今日の記事の予防線を張る行為ですw

 

2017年の私に関して。

ここ5年間で1番の底。

どん底になります。

5年間の中で今年よりもっと辛い経験をした。

今年より気分的に最悪って思うことだってありました。

 

そういう意味で言うと体験や経験的にはもっと最悪。

客観的に自己観察をすると最悪の時期もあったということです。

それなのにどん底に感じるのはコレいかにですよね。

そういう感情を感じてしまうのは仕方ないと思います。

思うにこれは一気に来るか少しずつ来るかの違いかもしれません。

 

いきなり、100の衝撃がズドーンと来る。

ボディーブローのように10ずつの衝撃がジワリジワリと来る。

例えるなら、このような違いかと思います。

1ヵ月ごとにボディーブローをいろいろ食らっています。

10ずつどころか30ずつくらいかもしれません。

それが、1ヵ月ごとに蓄積されて蓄積されて……。

5年間の中で1番最悪と言える状態になっています。

 

でも、こういう押しつぶされそうなとき。

そういうときこそ色んな本を読んでいて良かった。

そう思えるから読書の有り難みをヒシヒシと感じます。

「これはあの本に書いてあったこういう状況」

「これはあの本に書いてあったこういう方法を使おう」

「あの著者さんの精神状態のときの状況に近い」

 

読書で著者の疑似体験ができる。

そんな経験を2017年はまさしくたくさんしています。

そして、本を読んでいたからこそ対処できたことも多いです。

そういう意味では紆余曲折を経ての変化。

2017年のどん底があったからこそ飛躍できた。

そう言える日も近いのかもしれません。

 

2018年に向けて自分を取り戻す。

それにもっと変化していこうと思っています。

手始めにこのブログを始めてからはずっと黒髪。

それを劇的なイメチェンで金髪にしようかと考え中です。

停滞じゃなくて変化。もっと自分を好きになろう。

動き出していこうと思っています。

ここからは本のタイトルに繋がるこちらの本の紹介です。

 

自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

 

書名:自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

著者:岡映里

イラスト:瀧波ユカリ

出版社:KADOKAWA

出版年:2017年6月15日

ページ数:192ページ

 

著者の岡映里さん。

どこかで耳にしたことある。

岡映里とおかえりで覚えてたのかな。

それか他人の空似的な感じで別人を知っている。

そういうことかと思っていたら違いました。

それはここから紹介していきます。

 

☆自分を愛さなきゃ人も愛せない もっと自分を好きになろう

 

はじめに
私と病気について

第1章:ゴミ屋敷を片付ける
第2章:明るい色の服を着る
第3章:言葉を変える
第4章:過去を書き換える
第5章:笑顔を外に伝える
第6章:筋トレをする
第7章:人の役に立つことをする

おすすめのブックリスト10
あとがき:岡映里
あとがき:瀧波ユカリ
解説:高沢悟

 

自分を好きになろうの目次になります。

ごきげんに変える7つのスイッチが書かれています。

1つ1つが大事なこと。

そう思える章でした。

なぜなら、最近の私がこの逆をしていたからです。

逆をしていたからこそ悪い状況を引き寄せてたんだ。

自分に対して客観的に分析することができました。

 

(P.5) この本は、私のブログ「筋トレをしろ。うつが治るから。」を読んだ、KADOKAWAの編集者・間有希さんが誘ってくれたことがきっかけで、出版されることになりました。
そして、「この本の漫画は私にしか描けない」と言い切ってくださり、多忙な中、素晴らしい漫画を作り上げてくださったのは、瀧波ユカリさんです。おふたりに改めて感謝します。

 

筋トレをしろ。うつが治るから。というブログ。

過去に名前をめちゃくちゃ聞いたことがある。

何かで見たことがあるという直感が働きました。

グーグル先生ですぐに検索してみました。

そうしたら岡映里さんのブログが出てきました。

筋トレをしろ。うつが治るから。は今は無さそうです。

ブログが無いというより、自分の地図をつくろうという名前に変更。

今は、自分の地図をつくろうというブログ名になっているみたいです。

 

そして、ここからが肝です。

この、自分の地図をつくろうというブログ。

私が書いている、はてなブログのブログでした。

だから、筋トレをしろ。うつが治るから。って名前。

すごく聞き覚えがあるブログの名前だったんですね。

ということは、当ブログを読んでいる人。

はてなブロガーさんも多いと思います。

知っている人も多そうなブログであり著者さんですね。

 

(P.32-33) 見せる人がいない部屋をキレイにする意味、なくないか?
「片付けろ」と強い口調で私に命じた親方に、言えなかった「ホンネ」が頭の中をぐるぐる駆け巡りました。それでも、ちょっとだけ引っかかったのが「おめえ、病気の人がやりそうなことを全部やってるだろう」という親方の言葉でした。
病気の人がやりそうなことって、どんなことだろう? これまで、そんなことを考えたことがありませんでした。

 

病気の人がやりそうなことを全部やっている。

これは病気に限らずだと思います。

「仕事ができない人がやりそうなことを全部やっている」

「モテそうじゃない人がやりそうなことを全部やっている」

「お金がない人がやりそうなことを全部やっている」

セルフイメージが悪い方向に引きずられる典型だと思います。

私も意識して自己認識して改善しようと思っています。

ここに気づいたら逆をすればいい。

「ない」じゃなくて「ある」人の方に自分を変える。

そして、そういう人に「なる」ってことですね。

 

(P.81) 頭の中に「警察官」がいる。友達にそう指摘されてから、私は警察官の存在を意識するようになりました。そして私は頭の中の警察官に常に「取り締まられ」ていたんだ。しかも、それにずっと気がつかなかったんだ、ということを知り、ものすごく驚きました。

 

自己否定。

自己否定はやめようとよく言われます。

でもやめられないのが自己否定でもあると思います。

私も頭を放っておくとすぐに自己否定が始まってしまいます。

そういうときに「頭の中の警察官」って考え方はいいですよね。

分離していると客観的になりやすいです。

私は「警察官」ではなく「悪代官」という考え方。

自分を裁く悪代官がいるという考えを斎藤一人さんの本で学びました。

 

(P.103-104) はじめは、その自己否定の感情を、「弁護士」を出動させて、「言い返す、反論する、できている部分を見つける」ことで打ち消すことに専念していました。
そんなある日、「心は言葉で変えられる」という、友達の話を早速まねしてみました。
「ツイてる」「私の人生は大吉だな」……。
そんなことをブツブツ繰り返し口に出していると、頭の中が勝手に「毎日の生活の中でのツイてる」を見つけるようになったのです。

 

言葉の大切さ。

自己否定。

頭の中の悪い想像。

すぐに変えろと言っても習い性。

長年の習慣が邪魔してなかなか意識しないと難しいと思います。

そういうときはまずは普段の言葉から。

言葉を考えれば心が変わるというのは私も理解できます。

それに出す言葉を変えたりブツブツ繰り返すのは実践してきている道です。

 

【自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ】

自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

 

 

 

☆まとめ

自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ。

岡映里の本を読んだ読書感想文でした。

自分の地図をつくろうというブログ。

岡映里さんは、はてなブログでブログを書いてる方だったんですね。

7つのスイッチのうち1つでも今から変えていこう。

そう前に1歩踏み出せる読んでいて心があたたまる本でした。

瀧波ユカリさんのほのぼのするイラストも良かったです。