不思議の国のアラモード

新商品を中心とした食レポや習慣を中心とした読んだ本の感想を書いてます

チャンス×チャンス チャンスは「あたりまえ」の中にある

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☆物事の見方を変えればチャンスはいつもあなたの側にある

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今回の投稿で読書感想文。

書評のカテゴリーは70記事目です。

本格的に書き始めて半年くらいは経ったと思います。

だいぶ、読書感想文カテゴリーの投稿数も増えてきました。

そこで、そろそろよく書いている人やジャンル。

 

さらに分類してカテゴライズしようと思っています。

たとえば、今回紹介する本の著者。

中谷彰宏さんに最近はハマっています。

毎週のように著作を紹介しています。

紹介した本も多いです。

 

中谷彰宏さんの書評だけ探したい。

そういう人に「中谷彰宏」ってカテゴリーがあると見つけやすいですよね。

ということで、きっちり仕分けしていこうと思います。

この記事を書いている段階ではもちろんまだです。

記事を見る時期によっては既にカテゴリーができていると思います。

そのときはカテゴリー部分を見ていただければ今までの書評。

中谷彰宏本の感想を一覧で探せますよ。

 

話を戻して今回紹介する本です。

今回の本は今まで紹介した中谷彰宏さんの本。

その中でもかなり前の著作。

紹介した中では恐らく1番と言っていい昔の著作になります。

 

チャンスは「あたりまえ」の中にある。

 

書名:チャンスは「あたりまえ」の中にある。

著者:中谷彰宏

出版社:PHP研究所

出版年:2012年1月6日

ページ数:192ページ

 

5年以上前の本。

ここまで古い本を紹介するのはそうは無いです。

とは言え、中谷彰宏先生の本。

年数が経っても読んでいて色あせないと思いました。

中谷彰宏先生の考え方はさすがと言える今回も内容。

それでは、中身の方に話を移していきます。

 

☆チャンス×チャンス チャンスは「あたりまえ」の中にある

 

まえがき
第1章:チャンスをつかむ準備をする
第2章:「好きなこと」で強くなる
第3章:いつでも自分を輝かせる
第4章:人との絆を結ぶ
第5章:体のバランスを整える
第6章:人間力を高める
あとがき:本気で意識を変えることで、行動に移せる

 

目次です。

チャンスを掴む。

ピンチはチャンスとはよく言います。

チャンスを掴む人はどんな人なのか。

そしてチャンスとはどういうものなのか。

そういうチャンスに対しての見方も学べます。

当たり前を当たり前と感じない感性。

観察力をもっと高めて見逃さないようにしていきたいです。

 

(P.25) あなたにとって大切なモノは、時間と元気です。やるかどうか決める基準は、時間がムダにならないかです。その時間に本を読んだり映画を見たほうがよほど自分のためになると思うことは、やらないことです。

 

時間と元気が大切。

中谷彰宏さんは仰っています。

ここに出てきたたとえは「ふむふむ」です。

美味しくないラーメン店に通い続けるなら新しいラーメン屋を探したほうが良い。

ここだけ読むと「なにをあたりまえなことを」と思っちゃいますよねw

 

ただ、人間こういう惰性部分って持ち合わせています。

ラーメンじゃなくてもテレビを見ている人ならテレビ番組。

最近つまらなくなったな~って思いながら番組をずーーっと見続けている。

今はつまらないけど、また面白くなるかもしれない。

それはこの新しい店を探すことを怠っているのと同じわけです。

好奇心持って楽しいことを探すの怠らないようにしていきたいです。

 

(P.44) 「しなければならないから」「生活のため」「義務だから」という理由でやっていると、どんよりしてきます。輝きにならないのです。大切なのは、「好き」「好きだからやっている」「私はこの仕事が好き」という気持ちを持ち続けることです。
やればやるほどむずかしさがわかり、ますます愛着がわいてきます。「楽しいですか」と聞かれれば、「むっちゃしんどいです」と答えていいのです。言葉ではないのです。
「むっちゃしんどいです」と言いながら、目がキラキラしていることが大切です。

 

好きを仕事にする。

このワードは最近のトレンド。

ここ数年はずっと好きを仕事にしようと色んな場所で言われてますよね。

100のうち99は大変なこと。

残り1つが99個を忘れるくらい幸せなこと。

中谷彰宏さんはこれでオッケーと言っています。

全部が全部、大好きなことで埋める。

これは理想ですけど、なかなかいきなりは難しいですよね。

辛いことの中にも幸せに感じる部分を見つけること大切です。

 

(P.177) 「意識を変えたけれども、行動に移せない」と言う人がいます。行動に移せない時に、意識を変えたとは言いません。意識を変えると、自動的に行動が変わります。
行動が変わった時に初めて、意識が変わったと言えるのです。
意識が変わると、人間は必ず行動します。「意識は変わっているけど、行動しない」は「意識は変わったに違いないと言っても過言ではない」というくらい変わっていないのです。
頭ではわかったけれども行動が伴わないということは絶対ありません。

 

耳が痛い言葉です。

今日からがんばる!!

この言葉を行動してしっかり実行できたとき。

そこで意識が変わったというわけです。

今日からがんばるつもりだったのに少しやって挫折

ダメな方に戻ってきてしまうということは意識が変わっていないということ。

行動が伴わないのに変わったなんて言えないと思いました。

意識を変化させて日々の生活習慣。

行動もしっかり変えて行くぞーと改めて本書を読んでの決意です。

 

【チャンスは「あたりまえ」の中にある。】

チャンスは「あたりまえ」の中にある。

チャンスは「あたりまえ」の中にある。

 

 

 

☆まとめ

チャンスは「あたりまえ」の中にある。

中谷彰宏の本を読んだ読書感想文でした。

中谷彰宏さんの本。

中谷本はどの本も必ず良い部分。

ここを取り入れるという部分が見つかります。

エッセンスが詰め込まれているのでとても参考になります。