ひとりでできるもん!! 自力で目標達成する最強の独学術

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・来年に向けて読んでおきたい1冊

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2017年も11月です。

来年に向けての目標。

新年の目標を立てる人も多いと思います。

そこで、目標達成に役立つ本。

この1冊を読めば大丈夫という本の紹介です。

 

当ブログを受験生の人が読んでいる。

そういう読者さんは少ないかと思います。

ただ、過去に書いたボーカロイド楽曲の紹介記事。

じゃがりこなどの食レポ記事。

こちらを読みに来て目に入って気にいるというケースもあると思います。

 

それなら受験生しか役に立たないの?

社会人の人はそう思うかもしれませんが、そうではありません。

資格取得に励んでいる人。

資格を取らずとも英語を勉強しておきたい。

独学で勉強する前に読みたい最強のバイブルがこちらです。

 

 

書名:最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」

著者: 本山勝寛

出版社:大和書房

出版年:2017年8月20日

ページ数:208ページ

 

著者の本山勝寛さん。

極貧の家庭から東大合格。

成績も良くないところから東大合格したそうです。

そういう意味では独学のやり方を理解して実行する。

先駆者がいるのでやっていくのにも安心だと思います。

 

試験に合格したい人。

教養を深めたい人。

学び直したい人。

勉強嫌いでモチベ続かない人。

塾やセミナーに通うお金や時間がない人。

そんな人に重宝する独学が捗る本です。

それでは、目次から見ていきましょう。

 

・ひとりでできるもん!! 自力で目標達成する最強の独学術

 

プロローグ:極貧から東大・ハーバードに受かり、目標を達成し続ける「最強の独学術」
PART0:独学が最強である理由
PART1:必ず目標達成するための独学術
PART2:教養を深めて人生の幅と世界をひろげる独学術
PART3:一生学び続ける秘訣をつかみ夢を叶える独学術
エピローグ:独学を武器にして、目標も夢も叶えよう

 

目次です。

著者の本山勝寛さんの東大合格の話は先ほど書きました。

ハーバード大学にも受かっています。

しかも、独学してです。

独学術のエキスパート。

独学する前に読みたい1冊なのも頷けるんじゃないでしょうか。

 

(P.21) 経済的な余裕がなければ、高額な塾や予備校に通ったり、家庭教師を雇ったりすることは容易ではありません。そんな貧困の時代でも、一人ひとりが「独学力」を持つことができれば、塾や家庭教師は一切必要なくなり、自らの置かれた状況を打破することができます。
自らの意思さえあればどんなことも学べる環境が整った時代だからこそ、自分自身がいかに学ぶかということが、より試されることになります。だからこそ、「独学の極意」をつかむことが、これからの人生のすべてに通じることになるのです。

 

独学力をしっかり持つ。

私も電気やガスが止まるような極貧家庭で育ちました。

そういう意味では学生時代の勉強ってまったくできていません。

中学3年生の最後のテストで数学や英語で5点を取ってたレベルです(汗)

 

この頃は若気の至りと言いますか、家庭の事情を言い訳に使いますよね。

「うちが貧乏だから勉強に集中できないしダメなんだ」

ただ、成人してからそれでは生きていけませんよね。

 

そこで、自己啓発書なども含めて死に物狂いで本を読み漁りました。

自分自身が誰よりもバカでアホなのを自覚しているので独学する。

みんなが遊んでるときにとにかく本を読みまくるを実行していました。

多少はこういう独学で地頭が良くなっているとは思いますw

だから自分自身は意識高い系でも何でもないとは思っています。

逆説的に意識低いのを自覚しているからこそ知らない知識が多く入る。

好奇心旺盛なので本を読んで知識が入るのが大好きなのもあると思います。

 

(P.58) 今日やるべきことをしっかりと確実に実践し、それを毎日積み重ねて365日継続することで、目標は必ず実現できるのです。
もちろん、毎日の実践のなかで、計画に無理があったり、逆に余裕を持たせすぎたりしていたと分かることがあります。実践しながらフィードバックを繰り返して、年間計画や月間計画をより精密に、現実的に更新していくことも必要です。

 

毎日の実践。

怠けたくなることもあるのが人間です。

そういうときにどうすればいいのか。

そういうモチベの部分も含めて最強の独学術として書かれています。

最強の独学術は勉強する前に読むべき1冊に推薦したいです。

それくらい「やる前にやるべきことを見定めることがわかる本」と言えます。

 

(P.59) 独学を実践するうえで、大切なポイントはなんでしょう?
それは、習慣です。
毎日、毎週、同じ時間に同じことをやるようになれば、人はそのことを苦痛なくやれるようになります。嫌だなと思ったり、調子が乗らないときでさえ、毎日繰り返していることであれば、自然と体が動くようになっています。

 

でました、習慣という言葉。

良い意味でも悪い意味でも習慣化されますからね。

私はブログを書くのが大好きと公言しています。

それでも、調子が乗らないときはあります。

大好きなことをやるにもそういうことは誰だってあると思います。

ただ、引用の最後の部分。

毎日繰り返していることなら自然と体が動く。

ブログ継続日数1408日の運営者としては腑に落ちる言葉です。

 

(P.132) 口頭で感想を述べるだけでなく文章にすることで、自分の感想や意見をより論理的に整理する作業がうまれるので、深い学びにつながります。
また、ブログ上に記録することで、その書評がストックされ、あとで参照することが可能になります。

 

当ブログの読書感想文。

スマホからGmailに下書きを送る。

はてなブログの当ブログに書くというプロセスです。

そのGmailの下書きも残しているんですよね。

ということで、Gmailとこのブログにストックがあります。

当ブログの読者の人にオススメ本を紹介したい気持ち。

それと自分自身も書評を再度の参照していたりします。

知らず知らずのうちに最強の独学術を実践していたと思いました。

 

(P.190) 座右の書を持ち、1年の出発にあたって読み返したり、困難に直面したときや、判断に悩んでいるとき、様々な場面で何度も繰り返し読むことで、新たな発見を得たり、人生の軸に立ち返ることができます。
人生は長期戦であり、社会はその間にめまぐるしく変わります。座右の書とともに、どんな変化にもぶれない人生の軸と羅針盤を持ちましょう。

 

座右の書。

私も5回以上。

下手したら10回以上は読み返している本があります。

よく言われることですけど、自分のステージが変わる。

生活スタイルなどが変わったりすると気になる箇所が変わる。

前までは理解できなかった部分が理解できるようになったりします。

気になった本を1回読むだけで終わらせるのはホント勿体無いことです。

 

【最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」】

 

・まとめ

最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」

本山勝寛の本を読んだ読書感想文でした。

今はネット全盛の時代です。

ブログに限らず、YouTube動画などでも独学。

気軽にいつだって独学して勉強することができます。

そういう意味では目先のいろんなことに振り回されないように独学術。

独学する上で独学術をしっかりと見につけておきたいと思いました。