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圧倒的教訓 カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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☆カイジを教訓にしたビジネス本

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賭博黙示録カイジ。

福本伸行さんのマンガ。

アニメや実写映画化もされている作品です。

名前を知っている人も多いんじゃないでしょうか。

今回はそんなカイジを教訓にしたビジネス本。

木暮太一さんの本になります。

 

カイジと言えば、名言。

心に響く名言が多くあります。

定期的に見直したくなります。

見直して自分を奮いたたせる。

ダメダメなときなんか特に効果抜群ですw

 

今回紹介する本は結構前の本です。

そして、有名な本でもあります。

そういう意味で言うと読んだことがある人。

内容を知っている人も多いかもしれませんね。

ただ、人それぞれ気になる部分は違うと思います。

私が、カイジの名言が好きなのもあります。

この機会に紹介させていただこうと思います。

 

書名:カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話

著者:木暮太一

出版社:サンマーク出版

出版年:2013年11月28日

ページ数:263ページ

 

ページ数が多く感じるかもしれません。

でも、カイジのマンガのコマが散りばめられています。

そういう意味で言うと読みやすいと思いますよ。

ちなみに木暮太一さんが書いているカイジ本。

カイジシリーズのビジネス本と言っていいんですかね。

ほかにもいろいろと登場しています。

 

カイジ「命より重い! 」お金の話

カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

 

他のシリーズも紹介できる範囲で紹介。

読書感想文を書いていければと思っています。

今回はその中のトップバッター。

カイジ本の働き方の話になります。

人生訓的な話がたくさん盛り込まれている注目の1冊ですよ。

 

☆圧倒的教訓 カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

 

はじめに
序章:今日をがんばった者にのみ、明日が来る
第1章:勝ったらいいなではなく、勝たなきゃいけない
第2章:カイジが生きる、残酷な社会のルール
第3章:強者に学ぶ、勝つべくして勝つ思考力
第4章:一流だけに見えている、圧倒的勝利への道
終章:「成功」と「幸福」を同時に手に入れる
おわりに

 

目次になります。

先ほども書きましたけど、文章だけではございません。

カイジのマンガ。

カイジの名言がコマで載っています。

パラパラめくりつつ気になる場所もすぐに見つかると思います。

カイジ好きにもカイジを知らない人にもとっつきやすいです。

 

(P.26-27) 「いつかやろう」と思っているのは本当かもしれません。しかしその言葉は裏を返すと、「今はやらなくていい、また後で」ということです。
そうして、後回しにしていくため、その”いつか”はおそらく永遠にやってきません。結局行動するのは今日しかないのです。

 

(P.27) ここに関しては、地下の強制労働施設でカイジと戦った班長・大槻の言葉が的を射ています。
「明日からがんばろう」という発想からは……
どんな芽も吹きはしない……!
明日からがんばるんじゃない
今日……
今日だけがんばるんだっ……!

 

(P.29) 「生き方」も同じです。人生が今日で終わりだとしたら、何をするでしょうか。自分の行動が大きく変わるはずです。
「もう少し待ってくれ」というフレーズが出てくるのも、「今決めなくていい、また今度決めればいい」と思っているからではないでしょうか?
つまり時間が有限であることに気づいていないからなのです。明日死ぬと思えば、「もう少し待ってくれ」などと、悠長なことは言っていられません。大事なことはすぐに決断して、前に進もうとするでしょう。

 

班長大槻の名言。

カイジの名言の中でも印象に残っている。

カイジ名言集をつくるならベスト10に入れる人も多いんじゃないでしょうか。

私も班長大槻のこの言葉はベスト10どころかTOP3ですね。

人生が今日終わるとしたら何をするか。

明日も明後日も明々後日も……。

来月も半月後も1年後も3年後も5年後も10年後も……。

 

人生は有限。

頭では分かっていても明日も人生は続く。

今すぐじゃなくてもいいかという気持ちは人間誰しもありますよね。

私も惰性的に毎日を流されている部分は未だに多々あります。

そういう意味では今日だけがんばる境地。

もっと極めて行きたいと思います。

 

この今日だけがんばる。

目標ややめたいことを決めて実行するときにもいいと思うんですよね。

1ヵ月後とか1年後とか考えたら気が重いです。

ただ、今日だけがんばるを繰り替えす。

その積み重ねが1ヵ月後や1年後になると思います。

 

(P.48) 夢や目標をリアルに感じることができなければ、ため息が出るだけで、なんの意味もありません。まずは、その目標や夢をリアルに感じられるところまで自分が行かなければいけません。そのために必要なのは、必ずしもお金ではありません。ある程度の実力、気力、経験を持つことで、自分の夢が一気にリアルになることがあります。

 

夢や目標をリアルに感じる。

私も何度も何度も目標を立てては挫折しました。

それは何でかというとリアルじゃないからだったかもしれません。

こういう業界でよく言う夢をリアルに思い浮かべるビジュアライゼーション。

現実に起きてるように感じるまで想像できていないと思いました。

行動する前に夢や目標をリアルに感じる。

ワンクッション置くことも大切ではないかと最近感じています。

 

(P.128) 自分が他人を見る時には、結果だけにフォーカスしてはいけません。他人を「結果」でしか見ていない人は、本質を見謝ります。
結果だけしか見えていないと、その結果がなぜ生まれたのかわからなくなります。そして「なぜオレは結果が出ずに、あいつは結果を出せたのか。あいつは、運が良かっただけだ」と結論を出しつづけることになります。
妬むことも不毛ですが、それだけでなく、そう考えているうちは、自分の思考が止まり、努力が止まり、足が止まります。

 

他人を結果でしか見ない。

妬みや嫉妬はネットを見ているとよくあります。

これを書くと炎上しそうなので記事にしていません。

私は、はてなブログでブログを書いています。

同じはてなのサービスで、はてな匿名ダイアリーというサービスがあります。

匿名であれやこれや気軽に書ける日記のサービスです。

 

私は、はてな匿名ダイアリーは時代錯誤ですし、やめたほうがいいと思っています。

これは、はてながはてなブログを公式の人を含めて大きくしようとしている。

はてな匿名ダイアリーがその足かせになっていると感じています。

はてな匿名ダイアリーに誹謗中傷を書かれてブログをやめた有名ブロガーさん。

ブログをやめなくてもはてなから移転したはてなブロガーさん。

見ていると枚挙にいとまがないくらい多く感じますからね。

同じ運営のサービスが足を引っ張っているってどういうことだと思いますw

 

もちろん、はてな匿名ダイアリーがすべてがすべて誹謗中傷の吐き捨て場。

そのように言いたいわけではございません。

有益な記事を書かれている人も多くいます。

ただ、それを差し引いても誹謗中傷が酷いと感じるんですよね…。

ちなみに私も3年以上前に誹謗中傷を書かれたことがあります。

(そのときは書かれているってことを教えていただいて気づきましたが)

はてな匿名ダイアリーに書いている人の「開示請求」をさせていただきました。

今回の「カイジ」と「開示」を掛けてるわけじゃございませんw

はてな運営さんが記事の削除とそのアカウントさんの制裁をしっかりしてくれました。

少し脱線しましたけど、妬みや嫉妬は生産的じゃないですよね。

 

(P.237-238) 年に一度の”外出券”を気持ちの支えに、気が向かない仕事を続ける。”外出”時には、ここぞとばかりに散財する。そして1週間後に戻ってきて、また去年と同じ1年間を繰り返す。これでは状況はまったく変わりません。
では、どうすればいいのか?
私は外出券を求めて働くのではなく、そもそも外出券の必要性も感じないような仕事に就くことが唯一の解だと考えています。休みに”楽”を求めるのではなく、仕事自体に”快”を求める。それが、私たちが幸せに生きるために取りえる唯一の道なのです。

 

地下強制労働施設。

そこにカイジが落とされたときの話。

その1日外出券になぞえて木暮太一さんが書かれています。

私もこの木暮太一さんの意見には賛同です。

私の目標を言うと、、

「ホテル暮らしをしたい」

「沖縄に居たと思ったら次の週は北海道にいる」

そんな生活をしたいと思っています。

沖縄行きたい。

北海道行きたい。

北海道はずっと抱いている憧れですしさっさと一歩を踏み出したいです。

そのために、もっともっと、仕事をがんばりたいと感じています。

 

【カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話】

カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話

カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話

 

 

 

☆まとめ

カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話。

木暮太一さんの本を読んだ読書感想文でした。

今回は少し脱線して、はてな匿名ダイアリーのことを書いてしまいました。

本筋で書くと炎上しそうな際どい内容なので記事に盛り込んでみました。

これはかなり前から書きたいと思ってたことでもあるんですよ。

調べたことないですけど、同じ主張をしているはてなブロガーさん。

それにはてなブログを書いていない人の中でもいたら嬉しいです。

そんなところでカイジ本の読書感想文でした。