不思議の国のアラモード

新商品を中心とした食レポや習慣を中心とした読んだ本の感想を書いてます

変わりたくても変われないに終止符 自分を変える習慣力

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☆潜在意識を味方につけて習慣を変えていける良書

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習慣本にもいろいろなタイプがあります。

良い習慣を身につけるのに役立つ本。

悪い習慣を断ち切るのに役立つ本。

何にも知らない状態でも知ってすぐに実践できる本。

小さくコツコツや意志力を使用せずにというキーワード。

 

本当に色んなタイプの習慣本に出会ってます。

今回、紹介するのは何度も読んでる本です。

初めて読んだのは去年とかそんなに前でもないです。

その中でかなりの回数を読んでるので参考になること間違いなしですよ。

習慣についての本をあんまり読まない人にも向いてると思います。

 

書名:自分を変える習慣力

著者:三浦将

出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

出版年:2015年11月

ページ数:240ページ。

 

コーチングのプロが教える。

潜在意識を味方につける方法とも書かれてます。

潜在意識を味方につける?

何だか難しいと思われた人もいるかもしれません。

ほんと読みやすい本ですんなり入ってくると思いますよ。

わかりやすい説明で書かれているので安心してください。

それでは、掻い摘んで何度も読んでる習慣本の紹介です。

 

☆変えたくても変わらないに終止符 自分を変える習慣力

はじめに

自分を変える習慣力

チャプター1:習慣化への4ステップ

チャプター2:潜在意識を味方につける

チャプター3:頑張らなくていい理由

チャプター4:習慣は才能を超える

チャプター5:スイッチとなる習慣の見つけ方

チャプター6:仕事・生活習慣の磨き方

チャプター7:人生を根本から変える習慣

おわりに

 

目次になります。

習慣についてのあれこれ。

最初のほうは挫折してしまう理由などなど。

わかりやすく書いてるので今度こそは変わる!!

変わりたくても変われないが変化するキッカケにもなるんじゃないでしょうか。

 

(P.20) 本書では、潜在意識の特性や、メンタルコーチングのプロセスをセルフコーチングという形で応用することによって、簡単に習慣化することができるということも詳しくお話ししていきます。もう、頑張る必要はないのです。

(P.21) 本書で私がお伝えしたいメッセージは大きく次の3つです。

1.スイッチとなる習慣を1つ見つけ、それを習慣化することであなたの人生は変わる

2.潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用すれば、習慣を身につけるのに固い意志は必要ない

3.良い習慣を身に付けることによって、あなたの脳の力までもが向上していく

 

意志力は必要ない。

頑張る必要もない。

潜在意識を理解してセルフコーチングしていこうということです。

良い習慣を身につけるのは自分にとってもメリットですもんね。

 

(P.29) 習慣化への取り組みを始め、違和感のある1日というのは、それだけチャレンジしている証拠であるとも言えます。これはむしろ歓迎すべきことです。違和感というと、ネガティブなワードととらえがちですが、それはチャレンジの証であり、変化の前兆でもあるのです。

 

習慣をつくる上での「違和感」はポジティブワード。

習慣化に取り組んでる人はここはあるあるポイントですね。

違和感を感じてからが勝負だと思います。

こういうのを知ると違和感を感じてやめてしまったこと。

過去にいろいろあったのでもったいなかったと思ってしまいます。

 

(P.54) 習慣化を1つずつ確実に成功していくことは、小さな成功体験を積み重ねるという意味でもとても重要です。1つ1つの習慣をつくり上げていくと同時に、小さな成功体験によって、自己効力感や自己肯定感を上げていくという優れた戦略でもあるのです。

 

小さな成功体験。

1つ1つ習慣を作り上げることの効用です。

だから、逆に言えば、いきなり大きなことに取り組まないことです。

大きいことは拒否反応が出てしまい結局は続かないです。

小さなことをコツコツやることが大きなことにつながる近道になります。

 

(P.59) 習慣を定着させるためには、まず3週間続けることです。そして、それが3ヶ月続けば、ほぼ習慣となります。習慣化の最初のフェイズで大事なことは、「成果を上げること」ではなく、「定着させること」です。

これは本当に大事なことです。初期の目的を、定着させることに絞り込んで、成果を上げることにはまったく期待しない、というスタンスが正解です。

たとえば、ダイエットなら、最初の3週間をダイエットのための運動の習慣や、食事コントロールの習慣を定着させることに集中し、この段階では体重の増減に一喜一憂しないということです。だから、初期は無理な食事制限や過度な運動は控えることが大切になってきます。苦痛の感情を作ってはいけないのです。

 

これはスゴく良い考え方だと思います。

どうしても成果が上がったかどうかを考えてしまいますよね。

私がブログを書いてる人なのでブログに例えます。

まだ、書く習慣がついてないのにやたらアクセス数を気にする。

アクセス数に一喜一憂せずに書くことに集中する。

書くことに集中することによって結果はついてくると思います。

まず3週間は定着させることを意識するはあらゆる面に使えると思いますよ。

 

(P.87) おすすめ、1日の終わりに、メモ帳や日記帳に、どれくらいできたかを毎日書き残しておくことです。世の中で成功している人の中には、日記を付けている人が多いといいます。日々の行動を、1日の終わりに日記という形で振り返ることは、習慣化の促進をとても強く後押ししてくれるでしょう。日記を付けてみて、いつも満点を取ることが重要ではありません。少しずつでもやっている自分に気づくことが重要なのです。

 

定番ですけど、1日の終わりに良かったこと日記を書いてます。

今まではそうだったんですけど、最近はそこに書き足してます。

そこに行動して出た結果も一緒に毎日メモしてます。

いわゆる積み上げ数というやつですね。

筋トレだったら腹筋回数。

ジョギングなら歩数計の歩数をカウントするということです。

ここに書いてある通りで少しずつでもやってる自分に気づけますしオススメですよ。

 

 

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☆まとめ

自分を変える習慣力を読んだ感想でした。

すごく読みやすい本ですし概念なども理解しやすい本です。

読んですぐに実践できることが満載なので私生活に役立ちますよ。

自分を変える習慣力を読んで習慣化させていきましょう。