不思議の国のアラモード

新商品を中心とした食レポや習慣を中心とした読んだ本の感想を書いてます

自分探しはじめました 毎日の暮らしが輝く52の習慣

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☆あなたにピッタリ合う習慣が見つかること間違いなし

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最初はお試しで始めた習慣のアウトプット。

今のこのブログはこちらの記事のほうが人気ありますね。

反響の大きさに習慣をコンテンツにしていこうと思ってます。

現時点のサイト紹介だと食レポブロガーと新商品ブロガーですからねw

記事を見ていただきまして感謝します。

 

現時点では戯言カテゴリーに記事を投稿してます。

戯言というやりは習慣や書評ですよね。

紹介した本の数も増えてますしカテゴリーにする。

カテゴリーが変わっていたら変えたんだなって思っていただければです。

このようなことも考えつつの読んだ本の紹介をしていきます。

今日の本は習慣本ですけど、いつもと違う系の習慣本になります。

日頃、本を読まない人もパラパラ~って見やすいです。

それに実践しやすい本でもあります。

 

簡単に言えば、1つずつ身につけたい習慣。

52個書かれています。

全部を身につけても良いですし最初に気になるところ。

そこから手をつけても良いのでパッと開いてこれは!!

そのように思ったところをマイペースに取り入れるのも有りだと思いますよ。

 

書名:1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣

著者:ブレット・ブルーメンソール

訳者: 手嶋由美子

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

出版年:2016年7月

ページ数:247ページ。

 

ページ数は多いですけど、先ほども書いた通りで読みやすいです。

52の習慣が見開きで2ページ。

その次に取り入れたい考え方やワーク(エクササイズ)が2ページ。

違うページもありますけど、大まかに言えばこの構成です。

だからどこから読んでもいいし読みやすさはすごくあります。

 

これはあくまで私の個人的意見です。

ディスカヴァー・トゥエンティワンの本は基本的に読みやすいんですよね。

取っつきやすくてスラスラ読める本が多い印象があります。

同じようなタイプだとサンクチュアリ出版の本もそのようなイメージです。

ということで、ここからは掻い摘んで今回の本を紹介させていただきます。

 

☆自分探しはじめました 毎日の暮らしが輝く52の習慣

(P.1) 本書では、ささやかながらも人生に大きな変化をもたらす52の習慣をご紹介します。

「一度にすべてを変える」のではなく「小さく変えていく」のには、次の3つの理由があります。 

・大きな変化のためには、たくさんの小さな変化が必要であること。

・極端な方法はうまくいかないこと。

・身の丈に合った変化が意欲に火をつけてくれるといったこと。

 

小さな変化がやがて大きな変化になり、より幸せで健康的な心へとつながります。やり方は簡単です。ご紹介する52個の習慣を、1週間ずつ実践していけば、1年の終わりには大きな成果が得られます。

 

はじめに

PART1:ささやかな幸せに気づく

PART2:最高の毎日をつくりあげる

PART3:すこやかな自分に出会う

PART4:美しい心で人生に向き合う

 

チェックリスト

 

毎日の暮らしが輝く52の習慣の最初と目次になります。

大きな変化のためには小さな変化が必要。

習慣化するには小さくコツコツがいいですからね。

1週間に1つずつと本のタイトルにも入ってます。

52の習慣を1週間ずつ取り組めば、1年ですごくわかりやすいですね。

 

この本の良さは最初に習慣化したいことの説明。

その次のページに身につける上でのワーク(エクササイズ)や考え方。

そのように書いてあるので、「何すればいいの?」に陥らないことです。

自分を変えたいけど、何をすればいいかわからない。

自分探しをしたい人にもオススメしたい本です。

だから、記事タイトルが、自分探しはじめましたでもあります。

 

(P.17) 02 音楽を聴く

音楽には仕事の能率や成果を上げ、集中力を高める働きもあります。音楽を聴くと、脳の中で神経システムに作用する物質が出され、それが直接わたしたちの心の状態に影響を及ぼすというメカニズムが働きます。

 

皆さまは音楽聞いてますか?

私は音楽鑑賞は大好きです。

どちらかというと音楽を聞くのは刺激を受けます。

仕事の能率や成果を上げて集中力を増すことは腑に落ちます。

激しい曲は集中力が乱れない?

このように思う人もいるかもしれません。

これは人によって違うと思うので全員が全員ではないと思います。

私は作業中に激しい曲を聞いてても集中力を保って仕事できるタイプですね。

 

(P.40) 07 物より経験にお金をかける

友人との食事や休暇、また海辺での1日でもいいのですが、経験にお金を使った場合、車や家、新しい機器など、物にお金を使った場合よりも、幸せだと感じる傾向にあるという研究結果があります。さらに、お金を払って得た経験から生まれる幸せは、その瞬間に留まりません。過去の経験について考えたり、未来の経験を期待したりすると、過去に買った物や将来買う物を考えるよりも、ずっと前向きな気持ちになれるのです。

 

物より経験にお金をかける。

よく言われることでもありますよね。

実際に実践してる人はどれだけいるでしょうか。

私も頭ではわかってるけど、どうでもいいことにお金を使ってしまってます。

日常生活で簡単に購入できる食べなくていい食べ物や飲物など。

日々の生活に惰性的に流されてるだけなので改めたいところです。

 

ここに書いてある経験をしたことでの効用はその通りだと思います。

私にとっての経験の幸せ。

2014年夏に東京に行ったことです。

その詳細はブログ記事にも軽くしました。

この経験は今でも色あせないですし、ここ数年の中で1番の幸せ。

ナンバーワンの思い出になってます。ほんと一番の宝物ですね。

 

(P.73) 14 自分だけの目標を作る

目標を定めることには自尊心を高める効果もあり、それは幸せにつながります。目標を達成し、それを達成リストに加えるたびに、自分にやり遂げる力があることを確認できるため、自信がぐんと高まり、自分への信頼も高まるのです。気負わずに新しい目標を決められるようにもなります。こうして生まれた自信は、ネガティブな考えや不安、恐れを追い払い、もっと前向きな見方や、やればできるという気持ちを生むのです。

 

特に目標とか持たないタイプです。

ただ、達成リストをたくさん持っておくのはいいですね。

自分にやり遂げる力が確認できて自信が高まる。

これはすぐに採用したいと思える箇所でした。

 

(P.88-89) 18 コンフォート・ゾーンから抜け出す

コンフォート・ゾーン(快適な領域)に閉じこもり、難しい問題を避けてばかりいると、成長する機会を失ってしまいます。一方、リスクを負うと決めると、幸福度や生産性、独創性を高め、成功や活力を高めることにつながる可能性が高くなるのです。

【中略】

挑戦することは自信を高めることにもつながります。自分をどんどん駆り立て、挑戦したことがうまくいけば、それだけ自分の能力に自信が持てるようになります。リスクを負うごとに、コンフォート・ゾーンが広がっていきます。その先の難題に挑戦したいという意気込みが強くなるだけでなく、難題に圧倒されることも減るのです。

 

コンフォート・ゾーンについてのことが書かれてます。

コンフォート・ゾーンから抜け出せずにもがいてますw

過去にはブログ記事にもしてるのでいい加減ここは解決。

うぶ毛のことり達もいつか空に羽ばたくように私も羽ばたきたいです。

リスクを負う。リスクを取るというと仕事を思い浮かべますよね。

より成長したいと思ってる人は仕事以外でもそうですよ。

 

たとえば、いつもマクドナルドのコーヒーを飲んでる。

Sサイズ100円、Mサイズ150円ですよね。

それをホテルのラウンジで1杯1000円くらいのコーヒーを飲んでみる。

リスクを取って成長する機会というのはこういうことでもあります。

マックのコーヒーが慣れてる人はめちゃくちゃ緊張しますよね。

それに居心地の悪さを感じると思います。

ただ、コンフォート・ゾーンから抜け出すは居心地の悪さを居心地の良さにする。

 

慣れ親しんだ環境から抜け出して現状を変えたいならやるしかないですよね。

慣れ親しんだ環境から抜け出して成長していきたいので私も実行だと思ってます。

実行や実践してブログにアウトプット。

そういう意図もあるので成長を記録して伝えられていければです。

 

(P.184-185) 40 ほかの人と比べない

比べるものが成績であろうと、外見や収入、子ども、家族、財産、あるいは見た目の幸せであろうと、他人との比較はむなしく満たされない気持ちを生むことが多いのです。もちろん、良い刺激を受けて新しい目標ができたり、もっと優れた人になりたいと思ったりするなど、比べることにはプラスの効果もあります。とはいうものの、比べることによって喜びを奪われ、ストレスが増し、さらには機能障害行動に至ることもあります。

また、自尊心がむしばまれ、達成感を弱めたり、人間関係を壊したりといった悪影響も及ぼします。比べることによって悩みや妬みが生まれ、親しい友人や仲の良い家族との間に、過度の競争を引き起こします。

 

ほかの人と自分を比べてしまう。

その有害な部分が書かれています。

だけど、いい部分もあるんじゃない?

そのような人に向けてのことは後半部分ですね。

私もこの考え方については大賛成の人です。

というよりも、昔から意識的に身につけてる考え方でもあります。

 

自己嫌悪感と上手くつき合うためにしている1つの考え方。

私の書いた戯言(考え方)系の記事で1番の反響があった記事です。

はてなブックマークやPocketへの保存が多いという意味合いですが。

ここに書いたことがまさしくの、ほかの人と比べない。

他人と比べない。比べるなら過去の自分と今の自分を比べるです。

 

 

【1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣】

1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣

1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣

  • 作者: ブレット・ブルーメンソール,手嶋由美子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/07/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

☆まとめ

1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣を読んだ感想でした。

読みやすい工夫も要所にされているので、本を読まない人。

それに何か新しいことを探してすぐに実践したい人にも向いてる本です。

最後にチェックリストもあるので身についてる習慣の可視化もできますよ。

小さく変化して大きく成長していきましょう。