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不思議の国のアラモード

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上手く行かない感情制限と上手につき合うための心を整える

戯言

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感情制限

今回は戯言記事になりますので、他人の考え方に興味が無い人はページをそっと閉じていただくことをオススメします。

 

感情制限。

感情をコントロールできたらと誰もが一度ばかしか何度も考えたことがあると思う。

辛いときに逃げ出したいと思ったことは誰もが人生の一度や二度はあるよね。

辛いときに関しては、「辛い逆境があったからこそがんばれた」というケースだってあるわけで、感情に対してはそこは善悪の区別はつけられないけどね。

そんな、感情のことで意識していきたいと思える本を読んだ。

サッカー日本代表の長谷部誠選手の心を整える。

 

文庫版のAmazonの説明ページを見たら、

「136万部突破の国民的ベストセラーが文庫化」と書かれてた。

長谷部誠選手の本が売れてるという情報は見たことがあるけど、

心を整えるが100万部以上も売れてる本とは思っていなかった。

そんな本を今更ながらに読んで感銘を受けたので感想記事を書こうと思う。

 

愚痴をこぼすよりも現状を変えることを考える

誰だって愚痴をこぼしたいシチュエーションってあるよね。

「○○が悪い」

○○には、上司だったり、先生だったり、親だったり当てはまると思う。

 

でも、愚痴を言っても現状は変わらないよね。

心を整えるで長谷部誠選手がこんなことを書かれてる。

以下、引用。

「愚痴だけでなく負の言葉はすべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。 

 

ほかにも、「恨み貯金はしない」なんかも項目で書かれてる。

長谷部誠選手はサッカー選手。

監督が自分を使ってくれないときに愚痴を言うのは簡単。

でも、そんなときに監督をよく観察して、

「監督はどういう選手を使いたいだろうか?」

こんな風に監督を見ていたそうです。

 

当たり前のことだけど当たり前に思えなかったり、行動できなかったりすることがこういうことだよね。

どうしても、妬みや恨み、そして愚痴に行ってしまうのが人間。

現状が上手く行かないときに感情制限をしろって方が難しい。

しかしながら、長谷部誠選手のようなことを考えられたほうが人生が有意義だよね。

 

長谷部誠選手は次のようにも書いてる、

恨みを貯金しても仕方がない。

ボールを蹴って身体を動かしてもいいし何かリフレッシュして、

次に向かってリスタートした方がはるかに建設的だ。 

 

すごく肝に銘じておきたいと思える言葉だった。

現状を解決する方に頭を上手く働かせて行けるようになっていきたい。

そのためにも日頃から心を整えることの習慣づけだね。

 

まとめ

心を整える。

ほかにも、

「孤独に浸かるーひとり温泉のススメー」

なんかの項目もすごく興味を持った。

旅っていいね。

読んでいてとてもタメになる56の習慣が書かれてた。

準備をしっかりする。

そして、動じないように心を整える。

小さなことからコツコツと習慣づけて改善していきたい2014年。

言うは易く行うは難しにならないようにしていきたいな。

戯言だけどね(* ̄(エ) ̄*)