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不思議の国のアラモード

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逃げてる過去と向き合わないと過去はいつか自分を襲ってくる

戯言

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過去の自分と今の自分

戯言記事になります。

戯言に興味が無い人はページをそっと閉じていただくことをオススメします。

2014年は自分にとって乱気流のように上下が激しい1年になってる。

すごく良いことがある。

すごく悪いことがある。

あくまで「自分にとって」なんだけどね。

ほんと中間が無いくらい「すごく」良いことと悪いことが襲ってくる。

 

ただ、良いことは、2014年頑張ってるからこその部分が大きい。

それで、2014年に起きた悪いことの大半は過去の自分のツケなんだよね。

もちろん、今年起きたすべて悪いことが過去の自分ってわけじゃないんだけど、自分の頭の中で反復するようなことは過去の自分が原因なんだよね。

ということで過去の自分と今の自分なんだよね。

 

逃げてる過去と向き合わないと過去はいつか自分を襲う

西尾維新の終物語の上中を読んだ。

内容を書くとネタバレなのでそこは書かない。

ただ、読んでいて思ったことがいくつかある。

※人間の記憶なんか曖昧だ。

※過去の自分を偽ったり隠したりする自分がいる。

※過去と向き合わなきゃ現実にそれは襲ってくる。

終物語の忍野扇のダーク感と忍野扇vs羽川翼の対決の話を書いていってもいいんだけど、自分としてはこの部分を特に考えさせられた。

 

2014年からただ、本気を出せばすべてが変わるわけじゃないんだよね。

そのときに過去の自分とどうやって向き合って折り合うか。

過去の自分を切り取って自分からはがれ落とせば済む話じゃない。

自分でも自覚してるけど過去の自分から逃げてばかり。

逃げて逃げてそれでいて今に全力を尽くす。

過去ばかり見てないで未来を見ろって言ったりするよね。

ただ、過去を見ないとそれは自分の未来に影のようにいつも襲ってくる。

 

結局のところ、今を全力で頑張るのも大切。

だけど、過去のフタをして思い出したくない逃げてばかりの自分の嫌な記憶を解決するのも自分を変えるために大切なことなんだと思う。

成功体験。

成功体験を重ねれば自信がつく。

負け犬根性。

逃げてばかりだと逃げるクセが出来てしまう。

 

自分の負のループの大半は過去の自分と向き合うことで選択肢を広げて取り組むことで回避することができると思う。

人間は繰り返す生き物と言うよね。

負のループを繰り返したくないもん。

「その場しのぎの生き方はあやうい」

その場しのぎでずっと生きてきた部分が多い。

そういう部分が不安だし心配って言われたことがある。

その、その場しのぎのツケが2014年に降り掛かってきてる。

良いこともあれば悪いこともある。

そのひとことで済む話かもしれないけど、自分の考えはそうじゃない。

 

すごく良いことは2014年をがんばってる結果。

すごく悪いことは2014年以前の過去の負の遺産。

終物語で一癖も二癖もある感じで登場する忍野扇。

終物語は過去の自分と向き合う話が出てくる。

自分も過去としっかり向き合うことが今すごく求められてるんじゃないだろうか。

そして現実と過去のバランスをしっかり取って考える。

 

まとめ

西尾維新の小説を読むと読後にいろいろ考えさせられる。

自己啓発書を読むより西尾維新の小説を読んだほうがよっぽど自分に向き合う(笑)

自己啓発書がいけないって言ってるわけじゃないよ。

「過去は過去。未来を生きろ」

いい言葉だけど、その言葉を自分のキレイ事に利用してたらダメだよね。

過去に向き合って今を真剣に生きる。

2014年それをしっかりしたときに自分自身がどうなるか見てみたい。

2014年も〈まだ〉半分以上もあるわけだからね。

やれることを積み重ねていきたいです。

戯言だけどね(* ̄(エ) ̄*)