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不思議の国のアラモード

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スルースキル物語2

戯言

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スルースキル

戯言記事になります。

戯言に興味ない人。

あと今回は、どちらかと言うと、ブログ運営者さんやクリエイターさんなど、ネットで何かしらの活動している人向けの記事なのでそういう記事は関係ないと思う人はページをそっと閉じていただくことを推奨します。

 

スルースキル。

44日前にスルースキル物語という記事を書いたんだよね。

その内容はネガコメに対してはスルー。

いろいろなネタにすぐ首を突っ込まないようにする。

 

こういうことを書いた。

それで、今回、なぜ、「スルースキル物語2」にタイトルがなっているか。

スルースキルって別のことも必要なんだなって気づいたから記事にしてみた。

では、書いていきます。

 

ネガコメはスルーできても弁解したくなる

ネガコメに関しては意外とスルーできる人は多いと思う。

ただ、自分が言われたことに対して弁解したいと言う気持ちに関してはスルーできる人はどれだけいるかなんだよね。

たとえば、音楽を作ってる人が、

「○○に似たパクリ曲ばかり」

こんな風に言われたとしました。

 

このときに音楽を作ってる人は、

○○って誰?

その人の曲をまったく知らないし、そもそもその人のことも知らないんだけど…。

この状態だったとする。

それで作った曲を投稿するたびに、毎回それを言われたとする。

その立場を自分に置きかえてみたらどうかな?

根も葉もないことを毎回言われてしまう。

やっぱり人間だからまったく筋違いのことを言われたら弁解したくなるよね。

 

もちろん、説明することでわかってもらえる人も一定数はいると思うんだよね。

「筋違いのことを毎回いろいろ言われて大変ですね」

理解を示してくれる人もいそうだよね。

逆に言えば、弁解コメントを出して言うことによってさらに相手の行動がエスカレートして反応されるかもしれない。

「やましいことがあるから反応してきたぞ」みたいな感じでね。

「○○に似たパクリ曲ばかり=悪」

この図式が出来上がってる人に説明しても伝わらないと思う。

固定概念では無いけど、言う方は言う方で毎回そのことを指摘することが正義だと思ってるかもしれない。

 

だから、弁解記事って書かない方がいいと言うのもある。

でも、言われ放題だと、そこに書かれてることを鵜呑みにしてそれが風評被害になって自分に返ってくることもあるかもしれないよね。

弁解することが正しいのか。

スルーすることが正しいのか。

あなたが言われる立場だったらどちらを選択するでしょうか。

 

まとめ

スルースキル。

言うは易く行うは難しなんだなってすごく思う。

見る方としても情報をそのまま鵜呑みにしちゃダメだよね。

ネットってどうしてもポジティブな意見よりもネガティブな意見のほうが波紋のようにどんどん大きく広がっていく。

それに妬みや嫉妬でその人に対してのネガティブな情報を流す人も居たりするよね。

ネガティブな情報に行き当たったときにこの情報は本当か?

一度、情報を自分の中にいれる前に考えてみるのもありなんじゃないでしょうか。

戯言だけどね(* ̄(エ) ̄*)